企画・基本設計・実地設計・見積依頼・工事監理の5つの工程から構成されています。三浦尚人建築設計工房ではお客様に全体の工程をご理解していただき、円滑に家づくりを進めてまいります。
どのような住まいをお考えなのか、ご家族の「家」に対する思いなど基本的なことを伺います。そのうえで敷地の現況、法規チェック等をはじめ、隣家の状況や周辺の環境を調査します。これらの内容に基づいて、基本設計に反映させていきます。
- 当事務所での面談
- 住まい計画のヒアリング(ご要望を伺う)
- 現地調査、役所での確認調査
- 法規等による空間ボリュームチェック
- 空間構成の検討
建築主さまのご要望と敷地調査の結果をもとに縮尺1/100の平面図、立面図、断面図の作成と並行して、模型とCGを製作します。模型(縮尺1/100)では、周辺建物もつくり、全体の建物ボリューム(大きさ)を確認します。CGでは、外壁の色等も検討して全体のイメージを確認します。打ち合わせをおこない基本設計プランについてご説明し、建築主さまのご意見や疑問点等を伺います。それをもとにお話し合いをして今後の実施設計へと反映させていきます。基本設計という作業はたいへん大事な部分ですので、お互いに納得がいくまで時間をかけます。つまり、設計期間も長く必要になります。この時点で、屋根や外壁等の外装材と室内の床材、壁材、天井材(仕上げ材)について工事費概算とともに詳細な部分の検討もしていきます。
- 設計監理業務委託契約
- S=1/100図面プランニング作成
- S=1/100模型製作
- CG製作
- 工事費概算の検討
基本設計と打ち合わせの内容を踏まえて縮尺1/50の平面図、立面図、断面図、展開図と詳細な部分までの設計図面作成と並行して、模型とCGを製作します。模型(縮尺1/50)では、家具等も含めて内部空間を確認します。CGでは、内部の色も検討して空間のイメージを確認します。打ち合わせをおこない実施設計プランについてご説明し、確認していくと同時に基本設計をもとに設備部分(給排水、電気、空調等)の計画と器具類(照明、コンセント等)とキッチン、トイレ、洗面、浴室や造作家具といった詳細な部分まで決定していきます。また、それらと合わせて外部仕上げ材と内部仕上げ材も決定します。これらが決まりますと、見積図面作成へとすすんでいきます。
- S=1/50詳細図面の作成
- S=1/50模型製作
- CG製作
- 外装材、内装材、設備機器等の決定
- 見積図面の作成
実際に工事をおこなう施工業者(工務店あるいは建設会社)を決定します。 私どもは設計事務所ですので、設計と工事監理の業務を担当しますが、工事は施工業者が担当します。 実施設計にもとづいて詳細な見積図面を作成し、その図面類を2~3社の施工業者にお渡しして細かい見積書を提出してもらいます。 提出された見積書の内容を細かくチェックし、金額の比較検討と会社の信用度を照らし合わせて予算内に収まるように仕様変更し、調整を経て施工業者を決定します。 建築主さまは、決定した施工業者とのあいだで工事契約を結びます。
- 複数の施工業者へ見積依頼
- 提出された見積金額のチェックと調整
- 予算内への仕様変更等の検討、打合せを経て工事金額を決定
- 建築確認申請手続き(役所または、民間検査機関)
- 工事契約(建築主と施工業者間)
地鎮祭を行い、工事に着手します。 工事を進めるうえで必要な詳細な図面(施工図)を作成し、施工業者に指示すると同時に図面どおりに工事が行われているか、決められた材料が適切に使われているか、また予定どおりに工事が進行しているかなど、定期的に建設現場に出向いてチェックして施工業者との打ち合わせを完成まで繰り返し行います。 建築主さまとも材料や色など見本サンプルを用いて適切な時期に現場で最終決定をします。
- 現場監理業務の開始(施工図作成)
- 地鎮祭
- 上棟式
- 中間検査(役所または、民間検査機関)
- 完了検査(役所または、民間検査機関)
- 当事務所による建物の最終チェック(施工業者へ直しの指示)
- 維持管理とメンテナンス方法の説明
- 完成引き渡し





































